謝肉祭とは・・・★

  • 2007年、大学を卒業したばかりの越博美・梅崎礼・磯島未来・斎藤栗子で結成。
  • 各自が「流行に媚びずに自分のソロダンスを発表する場」として立ち上がり、StudioGOOにて第一回公演を行う。
  • のちアゴラ劇場・プロトシアターでの公演を経て、第6回謝肉祭よりStarPine’s cafeでの公演を開始。

  • 磯島の渡独により、第5回謝肉祭より異ジャンルのパフォーマーとの出会いを始め、第12回まで「大人の遊園地」をテーマに活動を行う。
  • 第12回を終え、謝肉祭企画部の結婚・出産を機に「謝肉祭企画部による課外活動(謝肉祭活動)」を開始。

  • 謝肉祭企画部とは・・・★

    • 2010年、第6回から結成された謝肉祭の企画・制作・運営を行うチーム。メンバーは越博美・斎藤栗子・梅﨑礼の3人。

    • 普段はSEで筋金入りの理系脳・越がWEBの構成や会計を担当。
    • 直観と感性だけで生きる文系脳・斎藤がWEBやチラシの画像作成やブッキングなどの制作を担当。
    • ブレることのないアナログ脳・梅﨑が折り込みなどのアナログ作業を担当。

    • 公演の際にはご挨拶のダンス「謝肉祭運動」でみなさまをお迎えしています。

    • 斎藤 栗子

      斎藤 栗子

      ガリ勉の小中高時代を経て、早稲田大学文学部にてロシア演劇史を専攻するものの、就職戦線に乗り遅れる。
      大学卒業と同時に黒沢美香&ダンサーズに参加。また、吉福敦子、川口隆夫、磯島未来、井上大輔のダンス作品やNHK演歌番組にダンサーとして参加。ソロ作品の発表も。
      2013年より3歳から大人までのダンスクラスを担当。振付や創作指導など。
      同時に、イラスト制作・執筆活動も。芸術情報誌「トーキングヘッズ叢書」への連載ほか、企業サイトやWEB媒体や雑誌でのカットラスト・コラムをはじめとするコンテンツ作成を行う。
      それぞれの出会いを大切に作品作りをいたします。
      HP『生娘の臨月』http://www.kimusumenoringetsu.jp

      越 博美

      越 博美

      幼少よりモダンダンスとクラシックバレエを加賀美法子に師事。日本女子体育大学舞踊学専攻への入学をきっかけに上京。
      ダンス漬けの学生生活を経て、卒業後はダンス活動を行いながらシステム企業でSEとして正社員で働く日々を送る。
      可愛くてシュールな赤ずきんシリーズに定評があり「ダンスがみたい! 新人シリーズ」でも好評を得ている。
      2015年に第一子を出産。妊娠中・出産直後は活動的にダンスするも、育児休暇終了・職場復帰と共に仕事と家事、育児と保育園に追われる日々を送る。
      自分だけではなく周辺環境や状況も刻々と変化していく中で、色んな意味で串刺しにできる表現活動の在り方を手に入れるべく奮闘中。

      梅﨑 礼

      梅﨑 礼

      福福岡県出身。3歳よりクラシックバレエを始める。日本女子体育大学入学を機に上京。
      平成27年第一子出産後、活動の場を移動する。現在は育児奮闘の中、新しい土地でピラティス・ダンス・コンディショニングのクラスを受け持つ。
      『一つとして同じ体型、骨格はない』という自らの信条は以前と変わらず。新しい出会いに感謝し、ゆったり少しずつ将来を見据えて自分磨きの時間を模索中。

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